ハッピーチルドレン保育園

園の特色

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教育・保育理念

教育・保育理念

遊びを通して心と身体を育てる。

☆乳幼児期というのは、人間形成に大切な時期です。
そのためには

  • 1. 遊び
  • 2. 生活習慣
  • 3. コミュニケーション
  • 4. 絵本の読み聞かせ
  • 5. テレビやゲームにお守りをさせない

以上の5項目を大切にしています。

教育・保育目標

教育・保育目標

●健康な子ども
●仲間と共に育ちあえる子ども
●自分で考え、判断し、行動しやり遂げることのできる子ども

教育・保育方針

教育・保育方針

●遊びが十分できる環境の中で、1人1人が安定した気持ちで意欲的に生活できるようにする
●日常の保育の中で様々な素材に触れ親しみ、工夫して遊ぶ事により、豊かな感性や表現力を育む
●健康安全に必要な基本的生活習慣を身につけ心身の健康の基礎を培う
●絵本や紙芝居等の読み聞かせを通じて、集中力、想像力を養う
●身近な自然や社会現象についての興味や関心を育て自分で考える力を培う

先生からのメッセージ

M先生(5歳児担当)

M先生

当園では4.5歳児の縦割り保育を行なっています。
保育の進め方は十人十色でその学年のカラーや先生の想いを大切にしながら日々、子どもたちと一緒に楽しんで進めています。
クラスで何かあった時にはみんなで解決策を考えたり、話し合いを重ねて問題を解決していってます。
4歳児の子は5歳児に対して憧れを持ち、5歳児の子は4歳児の子に対して年長児として優しく接したり、声をかけてあげることで他の園では学べないハッピーならではの人との関わりを大切にしています。
また、製作面では廃材を使って自分たちが作りたいものをイメージしながら自由に作っています。
どの作品も同じ物はなく子どもたちが考えて作り出す作品にいつも驚かされます。
子どもたちの創造力はとても豊かで無限の可能性があるなと現場で感じ、見ている保育者もいつも楽しませてもらっています。
また、子どもたちの大好きな畑にも年に何度も行きます。園長自らが運転する園バスに乗る事を楽しみにし、畑では野菜を植える過程から収穫までを経験します。
自分たちが育てた野菜はどのお店の野菜よりも美味しく野菜嫌いだった子も自分で育てた野菜なら美味しく食べられるようになりました。
なかなか他の園では経験出来ない貴重な体験を保育者も一緒に楽しんで行っています。
私たち保育者が1番大切にしている『楽しむ』という事を子どもたちと日々経験出来る幸せを感じています。


Y先生

Y先生

ハッピーチルドレン保育園では園長先生の運転するハッピーバスに乗って山の上の畑や川遊びに行きます。
はじめて畑に行った時は大丈夫かな、自分で耕せるかなと不安に思っていたのが嘘のように、今では畑がとても楽しく、野菜のお世話だけでなく野いちごを探したり大きなバッタを捕まえたり、子どもたちと一緒に帰りたくなくなるほど満喫しています。
そんな大きい組さん特権のハッピーバスに、1歳児ちゃんも乗せてあげたい!と園長先生に相談し園の周りをグルッと走ってもらったこともあります。
あの時の子どもたちの「自分たちもお兄ちゃんと一緒!」とキラキラ輝かせていた顔は今でも大切な思い出です。
子どもたちと一緒に、子どもたちの楽しめそうなことを考え、実践できること、これは我が園の大きな特色だと思っています。
どうしよう・・・と悩んだ時には園長先生や同僚に相談するのも日常です。


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